永作博美主演、屋久島を舞台にした
パナソニックドラマスペシャル
『いのちの島』(仮)
11月23日(月・祝)に放送!!
リリース発行者: 株式会社TBSテレビ
リリース日:2009年10月28日
TBSは11月23日(月・祝)のよる9時から、パナソニックドラマスペシャル『いのちの島』(仮)を放送する。屋久島にある高校を舞台にしたヒューマンなドラマだ。
主人公の神野めぐみを演じるのは永作博美。人間関係のトラブルで学校に通えなくなった人など10代から50代までの幅広い年齢層が通う通信制高校「そよかぜ学園」に教師として赴任するめぐみと、様々な事情を抱え他人との衝突を繰り返す5人の生徒たちが、屋久島の圧倒的な大自然の中でお互いを信じることを学び、次第に自分と向き合っていくさまを描いていく。"生き方"という観点からも"教育"という観点からも大いに考えさせられるストーリーだ。
10月4日(日)から10日(土)まで屋久島でのロケが行われたが、折しも台風が島を直撃し撮影スケジュールも大幅な変更を余儀なくされた。しかし混乱は最小限に留まり、滅多にドラマのロケでは使われない縄文杉での収録も無事に終了した。縄文杉までは徒歩で登るほかなく、全員が片道約5時間の道のりを歩いて移動して撮影に臨んだ。
<永作博美のコメント>
2時間ドラマの脚本には説明調のセリフやト書きが多くなりがちですが、このドラマの脚本からは私が演じるめぐみだけでなく登場人物みんなの思いがストレートに伝わってきました。読み終えて素敵な台本だなと思いました。
台風が日本に接近していた頃に屋久島でのロケをしていましたが、制作スケジュールなど諸々の関係上この時期に行かなければならなかったんです。大変なこともたくさんありましたがいいこともありましたよ。ホテルをキャンセルした観光客の方がいたおかげで逆にスタッフが泊まれるようになったり。とにかくスケジュールが刻々と変わっていったので、スタッフ・キャスト共にダレることなく引き締まったいい現場になりました(笑)。台風の影響で収録中に現場が停電してしまったこともありました。あるスタッフは「みんなが持ってるヘッドライトを点けて撮影すれば?」と笑っていましたが、さすがにそれは無理でしたね。島の方に復旧までの時間を聞きましたが「こればっかりはどうしようもない」と笑われてしまいました(笑)。結果的には無事に撮影も終えることができましたが、いま考えると面白い体験でしたね。
屋久島では縄文杉のある所まで登っての撮影も行いましたが、ひとりの脱落者もなく行ってくることができました。徒歩で片道5時間ほどという長丁場でしたが、撮影の序盤にこういう過酷なロケがあったおかげで、逆に全員でやり遂げた達成感が団結力に変わったと思います。その後は筋肉痛が出たか出ないかを競い合いながら収録をしていました(笑)。
しっかりとした、考えさせられるテーマを扱っていますが、キャスト一同そのテーマを真摯に受け止めてお芝居をしています。テレビをご覧の皆さんも一緒に笑ったり泣いたりしていただけるはずです。是非ご覧ください。
関連URL:http://www.tbs.co.jp/inochinoshima/
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